次世代疾患モデル・基盤技術研究部門
次世代疾患モデル・
基盤技術研究部門
ゲノム編集技術の高度応用による次世代疾患モデル動物の開発や、活性酸素検出のための新規高感度デバイスの開発などの画期的基盤要素技術の開発、およびそれらの応用による疾患病態生理解明を目指します。
病態解明・医療応用研究部門
病態解明・
医療応用研究部門
臨床の現場感覚を生かして、疾患の病態生理研究から将来の診断・治療のシーズを探索・発掘し、プロブレムオリエンティッドな研究により、技術開発へとつなげます。また、本来の問題から派生して、予期せぬ重要な応用が生まれる可能性に気づくため、分野を超えた共創の中心として働きます。
創薬・診断技術開発部門
創薬・
診断技術開発部門
有望な診断・治療標的分子の解明から実際の診断薬・治療薬の開発を行うとともに、人工知能(AI)やIoTなど最新の情報科学技術応用による新規診断・治療技術やデバイスの開発を行い、これを実利用に結びつけることを目指します。

既にある、医学知識や技術を高度に活用することで「過去最高」を目指すのではなく、
新しい診断・治療技術を生み出すことにより、「最高の未来」を創るために活動します。
そして、この理想を実現するための自由闊達にして愉快なる理想的研究所となることを目指します。

イノベーティブな成果を上げるために必要な仕組みを形成し、そのような成果が次々と生まれる研究土壌を形成することを最大の目的としてプロジェクトを実行します。
そのための手段として、いくつかの既にある有望な医療シーズをロールモデルとして育成し、実用化を目指します。
その中で、日本人に欠けている共創意識を、研究者間、研究者-企業間で刺激し、研究者や企業間の相互作用によって単独の研究では得られない着想、展開を促進し、非線形の効果を生み出します。
そして、それを可能にする評価方法を工夫し、結果判定ではなく、プロセス推進に利用します。また、破壊的創造は、しばしば停滞分野から、障害となっている壁が取り去られることにより始まることを理解し、遅れているかに見える分野にも積極的に目を向けます。

お知らせ

2017/03/18
次世代医療研究センターのホームページが完成しました

topics

医学系研究科循環病態学教室の田中愛研究員が、第46回日本心脈管作動物質学会で研究奨励賞最優秀賞を受賞しました
2017.02.15
信州大学医学部とドレスデン工科大学医学部との学部間交流協定の締結について
2016.10.14
医学部生理学教室 沢村達也教授が、平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞しました
2016.04.25
ケンブリッジ大学のガードン博士(ノーベル賞)が、医学系研究科 循環病態学の新藤隆行教授を訪問
2016.03.15
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event

国際心血管薬物療法学会日本部会の第10回市民公開講座を、まつもと市民芸術館で、2016年9月11日開催しました。
2017.03.06

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